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For tomorrow’s smileギルドブログ
オンラインゲーム『Alteil.Net』で活動するFor tomorrow's smileのギルドブログです。みんなで楽しく交流を持てる場を作りたいという思いから設立しました。
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★八戒★の黒歴史 『はじめてのLH』
どうも。★八戒★です。

クラさんや水城さんからの要望があり、黒歴史といえる記事をアップすることにw

時期は確か去年の7月。

LHがサービス開始して二ヶ月たたないくらいですね。

以前所属していたギルドで要望があり、どうせするならみたい人はみれるようにしようと
初心者向けのLH遊び方教室を開催w

詳しい人数は覚えていないけど当初想定していたの参加人数を大幅に上回る大盛況w

なんか大勢の人の前で変なウンチクたれてましたw

この時期使えたカードは1段、二段のカードのみ。

稼動当初からやってる方は御存知でしょうが、獣術使いや毛玉、炎魔人、アルフォンス、鳥王あたりが超強かった時代ですね。

この頃はインフレもなく、僅かなATの差で勝敗が決し、SPの使い方を今以上に考える必要があった時代なんじゃないかな。

この頃は、廃プレイしてましたねー。

内容的には、修正されたカードやインフレ環境の影響で今の環境において何の参考にもならないものが多いですが、

見たい人は、続きからどうぞw

※補足。公式のLH遊び方ページを読んでからみると完全な初心者の方でも理解できるはず…。


『はじめてのヒーローズ』

一時間目

基本ルールのおさらい


僭越ながら今回の講師をさせていただきます★八戒★です。

たいしたことは話せませんが、参考になれば幸いです。


ではまずは本当に初歩的な内容になりますがルールの確認からしていきましょう。

既に知っておられることも多いでしょうが、あくまでおさらいですのでそのあたりはご了承ください。

こちらは基本的に公式のルール説明に補足を入れる形で進めていきます。


まずゲームを始めるのに必要なファイルは30枚で構成されます。


試合は、手札5枚 山札25枚の状態から開始されます。

またアルテイル同様SPがあり、試合開始直後はSP10の状態となります。


ユニットカードをセットすることで対決をしていくわけですが、
カードをセットするにはこのSPを消費する必要があります。


カードにはそれぞれLV表記がされており、そのカードをセットするにはそのLV相当のSPが必要になります。

ex.LV4 ラフィーレ をセットするには、SP4を消費する必要があります。


このSPですが、アルテイルとは違い、毎ターン自動的に増えたりすることはなく、


SPを獲得する方法は、5つにわかれます。

①バトルで勝利するとGETSPに表示されている値だけSPが増える。

②バトルで敗北時に残LPに応じてSPが増える。

③バトル引き分け時には両プレイヤーがSP1を得る。

④ターン終了時に手札を廃棄することで、廃棄した手札一枚につきSP1を得る。

⑤カードのテキストによる増加。


これらを少し詳しく説明していきます。

まずは①。

画面の右下にGETSPという表示があり、毎ターンのはじめに0~6の間で完全にランダムで決定されます。LHにおけるSP管理は、主に対戦で勝利し、このGETSPを獲得することにありますので、最も重要なことだといえます。


次は②。

バトルで敗北すると残LPに応じてSPを獲得することができます。
その数値は、(5-現LP)になりますので、LP5の段階で敗北すると
ダメージによりLP4になるため、
(5-4)となり、SPが1増加することになります。
以下に敗北時のSP増加値をまとめました。

LP5 SP1増加
LP4 SP2増加
LP3 SP3増加
LP2 SP4増加
LP1 敗北につきカウントなし。

また聖竜や治癒呪文などの効果によりLP6になり、
その後敗北した場合は、(5-5)となりSPは増加しません。

この方法によるSP管理も非常に重要になります。


そして③。
バトルで引き分けると、GETSPに関係なく、お互いにSP1を得ることになります。

④は、ターン終了時に手札を廃棄することで、廃棄した手札一枚につきSP1を得ることができ、複数枚廃棄すればそれに応じた数値が増加します。
①や②の方法だけでは、SPを確保しきれないことが多く、主に中盤や終盤において
高LVのカードをセットする際にこの方法を利用することが多くなるでしょう。


最後は⑤のカードのテキストによる増加。
現状この方法によるSPブーストに効果的なものはほとんどありません。
唯一安定して使えるのは、光の精霊くらいです。
青のグリモア『失敗』を使い、ランダムで選択される数値において
最大値の4が選択されれば、十分なSPブーストになりますが、非常に不安定なものです。
実際に『失敗』を使用した場合のSP増加の割合を検証したいと思いますが、
その前に理解しておいてもらいたいことがあります。
まず手札は捨てることでSP1に変換できるということと、『失敗』をセットするにはSP1が必要だということ。それを踏まえて考えていきましょう。
選択される値は0~4からランダムで計算されます。

まずは0、1が選択された場合。
まず『失敗』を使用した時点で、SP2相当を消費したことになりますので、増加値が0や1ではマイナスとなってしまいます。これらが選択される確率は40%です。

次に2が選択された場合。
これは消費SP2=増加SP2で相殺されます。これが選択される率は20%。

そして3、4が選択された場合にはじめてSPが増加します。この確率は40%。

このように『失敗』を使用してSP増加させられる確率は40%です。しかも増加値は1か2。
残りの60%で減少あるいはそのままとなります。

どう考えても割りにあいません。

またLHは意外とファイルのスペースが厳しく、このカードが入るスペースはありません。

妖精の踊りや天使のラッパなどもとても割りにあわない効果です。


以上がSPに関する説明になりますが、LHにおいてSPの管理は非常に大事なことなので、このあたりは深く理解していただきたいです。



では次に実際にカードをセットする~バトルまでの流れを説明します。

まずカードをセットする枠は、ユニットカードとサポートカードをセットする枠がそれぞれあります。サポートカードの枠には、援護能力を持ったユニットカードやグリモアをセットすることができ、ユニットを支援することができます。この際、サポートカードは一枚しかセットできません。
ここで注意しなくてはいけないのは、ユニットをセットせずにサポートカードのみをセットするということはできないということです。


次は、優勢神族についてです。
LHには優勢神族というものがあり、その優勢神族と同じ神族のユニットをセットすれば、判定直前にそのユニットのATが2倍に強化されるというものです。

ex.優勢神族ゴウエン時に、巨大豚をセットするとATが2倍されAT80となります。

優勢神族は、画面右上の神族リングにより表示されており、右周りに1ターンに一つずつ変化していきます。

この神族リングの配列の組み合わせは、完全にランダムで試合開始直後に決定され、その後、その組み合わせが変わることはありません。


LHの基本は、この優勢神族にあわせ、その神族のユニットをセットしていくことになります。


優勢神族の判定が終われば、先攻、後攻が決定されます。
先攻後攻はAGIを元に決定されますが、先攻、後攻などのスキルを持っている場合はスキルの内容が重視されます。お互いに先攻を持っていたりする場合は、AGIを元に判定されます。
AGIが同じだった場合はランダムで決定されます。

1ターン目の攻防を行い、お互いのユニットが生き残っている場合は、2ラウンド以降へ突入します。

2ラウンド目以降は、先攻後攻のスキルもAGIも関係なく、完全にランダムで決定されていきます。

最高5ラウンドまで判定が続き、5ラウンドを経過してもお互いに生き残っている場合には、引き分けとなります。

またこの際には、LPの減少はなく、GETSPを得ることもできません。

ただお互いのプレイヤーはSPが1増加します。


これらがバトルの基本的な流れになり、これを繰り返していきます。

勝利条件は以下の二つ。
①相手のLPが0になる。

②山札からカードが引けなくなる。

①が基本的な勝ち方になりますが、②での勝利を目指すライブラリーアウト型と呼ばれるファイルタイプもあります。

②は山札が0になっただけでは終わらず、その後、ターン開始時にカードを引く効果が発生した際に、引くことができなければ終了となります。

仮に山札0の状態で聖なる光等の山札にカードを戻す効果を使用すれば、ゲームは続きます。

また山札0の状態でも、その時に相手のLPを0にすればこちらの勝ちです。



バトルを繰り返し、これらの勝利条件達成を満たしていくのがLHです。




ここでバトルに関してもう少し説明していきたいと思います。

まずは先ほどまでのを軽くまとめてみます。

・バトルをするにはユニットカードをセットする必要がある。

・サポートカードでユニットカードを支援することができるが、サポートは一度に一枚しかセットできず、またユニットカードをおかずにサポートカードのみをセットすることはできない。

となりました。

実はこれ以外にもバトルに影響を与えるものがあります。

それは勝利エリア、敗北エリアにカードがある場合です。


前ターンのバトル時の勝敗結果に応じて、バトルに使用したユニットがそれぞれ勝利エリア、敗北エリアに配置されます。

カードには、勝利エリア発動能力、敗北エリア発動能力を持つものがあり、
それぞれそのエリアにいった場合にのみ発動します。

これらもサポートカード同様、ユニットの支援をしてくれたり、試合自体を有利にする効果(ドローや相手の妨害)などがあります。

またヴァッサーやバンデール、ディストリアなどの一部のカードは条件付ではありますが、これらのエリアに配置されているユニットのステータス(HPとATを)を丸ごと吸収するという非常に強力な能力を有しています。

それに加え、ユーニやミリアなどの特殊なカードは、カードのテキストにより、直接、勝利/敗北エリアにカードをセットし、その効果を得ることが可能です。


これらの能力を加え、LHでは7つの能力があります。
以下公式から転載。

1【オープン発動】:オープンのタイミングでスキルを発動させます。
2【勝利エリア発動】:勝利エリアに置かれた場合にスキルを発動させます。
3【敗北エリア発動】:敗北エリアに置かれた場合にスキルを発動させます。
4【援護発動】:サポートエリアに置かれた場合に援護とつくスキルが発動します。
5【アタック発動】:アタックの最初に発動します。
6【勝利時発動】:バトルが終わり勝利した時に発動します。
7【敗北時発動】:バトルが終わり敗北した時に発動します。


これらには発動順もしっかり決められており、能力横に書いてある番号順に解決していきます。

同じタイミングで発動する能力が複数ある場合は、カードのLVが高い順に解決されていき、同じLVのカードの場合は、ランダムで解決順が決められます。


一つのカードが、異なるタイミングで発動するスキルを持っている場合も、それぞれのタイミングで個別に解決していきます。

ex.青の獣術使いの場合は、オープンでカードサーチ効果が発動し、その後援護能力が発動します。


一部補足説明をいれていきますと、
アルフォンスや炎の矢などに代表されるダメージ効果ですが、アルテイルとは違い、これらのダメージによってHPがマイナスになることはなく、0で止まります。

また0になった時点で即死するのではなく、4番の援護発動が解決され判定が開始される時点で0かどうかの判定も行いますので、援護発動でHP援護をすれば死なずにすみます。

ex.こちらHP50のユニットをセットし、相手のアルフォンスのオープン発動の能力により、80のダメージを受けHPが0になった。しかし、援護発動でHP+20されたので、死なずにバトルが開始される。

という流れになります。


これら能力の解決順を知っておくことは非常に重要になりますので、よく覚えておきましょう。



以上が基本的なルールのおさらいになります。

冒頭でもいっていたようにかなり初歩的な内容になりましたが、これらをしっかり理解することで確実にプレイングの向上に繋がると思います。



これらルールを理解した後は、ファイル構築が必要になりますが、その前に一部使えるカードの考察をしていきます。


今回は、優勢ごとの特色、そしてレアリティをわけて考察していきます。

まずはリフェス。
ラフィーレの存在により、高GETSP時のATインフレは著しいため、大型援護付でも容易に倒されてしまいます。他にも聖竜や一角獣、聖騎士といった優秀なユニットが多くいますので、リフェスはなかなかの激戦区。

ではリフェスの使えるカードを★1、★2からピックアップ。
※順番はカードリストによるもので、強さなどには関係ありません。


カード名の横のアルファベットは私がつけたカードの評価で最高のS~Gで表記しています。


・太陽王国の聖騎士 A
援護能力の恩恵を倍に出来ます。他にも何枚か同等能力を持ったカードはありますが、他のカードはステータスが若干低めなのに対し、このカードはLV3の標準ステータスを持ってます。一番多いHP+20AT+10の援護を付ければHP90AT50、優勢ならHP90AT100の怪物登場です。優勢ならGETSP5以上ラフィーレ以外には一方的に負ける状況は少ないでしょう。優勢以外でも援護付優勢LV3とも対等に戦えますし、魔力武器付AGI5先攻AT80にも勝てます。非常に使い勝手がいいので四色混合型なら入れておくことをオススメします。注意しておかなくては行けないのは、援護のみ2倍なので、グリモアなどのサポート、敗北/勝利エリア発動のスキルは2倍にはなりません。
このカードは、初心者カードとして3枚配布されていますので、カードが揃っていない方はとりあえず3枚いれてもいいかと。


・飛べない鳥の王様 A
LV2でAGI5先攻、HP50と破格のスペック。さらに相手が先攻持ちならその時点で勝利という素晴らしい能力まで搭載。鳥+無慈悲のコンボは現在の最強コンボの一角を担っています。HP50をオープンで焼くには炎の竜巻か終盤のアルフォンスくらいしかないので、サポートの無慈悲を無効化してくる炎魔人以外にはほぼ確定勝ち。当然、恐怖との相性も抜群ですし、優勢時なら点火などでもAT120を叩き出します。相手が先攻ユニット濃厚の時には、このカードを単体でセットするだけで勝てる可能性がwラフィーレを筆頭に先攻型の天敵です。特に読みやすい優勢リフェスの高GETSPの時に、ラフィーレ対策としてこのカード単体でセットするのも有効的だと思います。ちなみに鳥の王様VS鳥の王様では先にスキルが発動した方の勝ちになります。


・幸福を呼ぶ珍獣 S
特殊なコンセプトを持ったファイル以外にはとりあえず入れることを推奨。
光の精霊同様LV1なので気軽にセットができ、ノーセットの回数を減らせます。これは非常に重要なことです。またオープン発動で山札からカードを引けるので事実上コスト0。
山札を圧縮していけるので狙いのカードが引きやすくなります。しかもAT10がついており、これにより光の精霊や風の精霊を倒すことができます(こういったパターンは非常に多いです)。一度使っていただければこのカードの性能がわかるはずです。


治癒呪文 S
オープン発動でライフ回復させられる非常に強力なカード。使用タイミングはLP1or2で。ダメージを受けた時のSP回復分を考えるとコストパフォーマンスも抜群。多くのデッキで活躍できるでしょう。使用率が非常に高いので、終盤相手がこのカードを使ってくる可能性も考慮しなくてはいけません。


聖竜 A
ユニット性能も高く、これで勝利発動のライフ回復が強すぎます。S評価にしたいところなのですが、さすが激戦区白w ラフィーレの存在により援護をつけてもあっさり負けてしまうことも多いです。しかし最早デッキに必要不可欠ともいえる能力を有しているのは明白です。これが決まるか決まらないかで勝敗が決定することも多いです。使用率が非常に高いため、低LPになった時には相手が聖竜を使ってくる可能性も考え警戒が必要です。


伝説の一角獣 B
大型ハンターというか聖竜ハンター。アタック発動の能力が非常に優秀で、優勢時にお互い援護なしなら聖竜などの大型とのタイマンで確定勝ちしてきます。またモンスターということもあり、非常にサーチしやすいのもいいです。


以下は★3以上の優秀なカードを。

竜乗り『ヴァッサー』 S

竜デッキの要。勝利/敗北エリアに竜がいるとHP170AT60の怪物誕生w
LV6のオープン発動のため、解呪や紫石のカーバンクルの除去でも対処できません。
現環境の実用レベルのコンボでこれを倒せるのは、即死系くらいでしょうか。
ヴァッサーメタにすれば倒せるコンボは複数ありますが、今の環境では他のカードに対してオーバーキルとなり、実用的でないので除外します。
普通のファイルに入れても意味はありませんが、専用に構築することで凄まじい性能を発揮するカードです。弱点は、即死系。またこれを生かすファイルの性質上、後半にGETSPが低い状況が続くとかなり厳しい展開を強いられますw


聖光の剣士『ラフィーレ』 S
GETSP依存型ではありますが、GETSP6の時にAT60+先攻。優勢ならAT120+先攻ですw焼きカードにもHP補助の援護カードで対応できます。援護をつければ優勢でなくてもAT70突破し、普通の援護付LV3を倒せます。優勢でSP6に加え、AT援護付なら聖竜+守備力強化も瞬殺します。HPが30なのも好評化。火の精霊や勝利エリア発動型の焼きにも耐えることができます。天敵であるAGI5先攻持ちの太陽王国の神殿騎士に対しても、相手が援護していなければ、HP援護付で耐えることができます。飛べない鳥の王様には瞬殺されますが、それは諦めてくださいw


聖域の守護者『メイリーン』 A
やられ役ですが、敗北してもLPの減少値を1減らすのでディカールなどの特例を除き、事実上LPダメージを0にできるため、終盤に相手の切り札受け止める役にもってこいです。これで相手の切り札をかわし、次のターンにこちらの切り札で反撃すれば相手側は主戦力がない場合が多く、かなりの確率で勝ちにいけると思います。LV6と重いように感じますが、敗北時のSP回復は行われますので、LP1の時に使えば事実上消費コスト2となるため使いやすいです。最近使用率が急激に増えてきた一枚。メイリーンか治癒呪文のどちらか1枚は必ずデッキに入れておきたいです。また別の使い方としては、ライブラリーアウトデッキにおいてフェルアンとの相性が非常にいいです。HP+50の援護をつけることで、複数回能力発動させやすくなりますし負けてもLPは減らないためライブラリーアウト勝ちに大いに貢献してくれます。


次はローティア。

ローティアはATのインフレが起きにくく、そのかわり狂信者や幽霊といった妨害系のユニットが多くいるのが特徴です……

のはずだったのですがw 先日追加されたEXのアイギナやルティナの参入により、高AT化が進んでいます。しかし、アイギナやルティナの性能をしっかりと活かすには専用の構築が必要なので、すぐに気づくことができると思います。今後の環境により、情勢が大きくかわるであろう色です。

では★1、★2。

容赦なき暗殺者 B
AGI5+先攻持ちの中でも特に優秀なカードです。アタック発動で相手手札からランダムでカードを一枚墓地に送れる効果が素晴らしいです。援護は魔力武器などのAT強化、即死系で。


歪んだ狂信者 A
勝利時発動で相手の手札をランダムで二枚墓地へ送るという非常に強力な能力を持ちます。その代償になったのは標準的なLV3の能力からAGIが2になったということ。これは大きいのですが、援護をつければ十分に勝つことができます。このカードの使い所は、GETSP0、1の時にこっそりセットするのをオススメします。ノーセットや低レベルカードのセットされる確率が増えるので結構な確率で勝つことができます。また当然相手が使ってくる時も同じ考えをするでしょうから、ファイルに入っていることが濃厚になった場合は警戒が必要といえるでしょう。


月光の戦士 B
初心者カードとして配布されているのでピックアップ。最終的にはファイルから外れると思います。
優勢黒時限定ではありますが手札を一枚墓地に送ることでHPを+20させます。
LV3同士なら援護なしでも一方的に勝つことができ強力です。弱点としては、手札廃棄によるHP強化は強制であり、捨てるカードもランダムだということです。キーカードを廃棄させてしますとその後の展開が非常に不利になってしまうので使用タイミングには注意が必要です。手札廃棄によるHP強化が任意で選択できるなら非常に強かったと思います。強力なカードではありますが、状況によっては使いにくいカードだといえるでしょう。

次は★3以上を。
奈落の馬騎士『ディカール』 A
自軍墓地が12以上で勝利した場合、対戦プレイヤーのLPを2減らすことができます。相手の計算を大幅に狂わせることができ、非常に強力です。
まず能力発動に必要な「自軍墓地が12枚以上」ですが、終盤に手札調整を行えば余裕でクリアできるため問題ありません。序盤には使えませんが、このカードの真価は、相手がLP2の時に一気にトドメをさせることだと思うので問題ないでしょう。
また勝利時発動になりますので当然勝たなくてはならないわけです。ここで問題となるパラメータですが、HP50AT20AGI5となんとか戦える能力を保持しています。優勢時なら援護or即死系とのコンボ。非優勢時は即死とのコンボにしていくのがいいと思います

無慈悲な死 A
LV6のサポートと非常に重いですが、その効果は絶大。アタックさえ発動すれば確定死。先攻持ちとの相性が非常によく、特に飛べない鳥の王様とのコンボは非常に強力で最強コンボの一角を担っています。このコンボに対抗できるので実用的なのは、終盤のアルフォンスによる50以上の焼き、炎魔人で無慈悲を無効化するくらいでしょうか。アルテイル同様、ヒーローズでも切り札として使える一枚です。


日食の皇子『アルフォンス』 S
オープン能力が強力過ぎてカード単体で見るなら最強カードといっても過言ではない性能を秘めています。能力は相手の墓地依存になりますが、終盤は手札調整などを行うことが多いためほとんどの場合、墓地には10以上たまることになります。ということは50ダメ以上安泰w 炎魔人に続く鳥+無慈悲の天敵であり、エリア発動のHP補正がない限り、ほぼ確実に即死系を完封します。また弱点の少ない炎魔人に対してもかなり勝てます。その他にも援護や大型で殺しきれなくても基本ステータスもなんとか戦えるため、破格の勝率をたたき出します。優勢時にこちらも援護をつけようものなら勝利は目前。能力の性質上、序盤は使えませんので、デッキには1枚程度でいいかと。持っているならデッキにいれておきましょう。


次はゴウエン。

ゴウエンは豹の霊というカードの存在によりATのインフレが非常に激しい激戦区です。また最強コンボの一角を担う炎魔人+援護が最も輝く時なので、優勢赤時に鳥無慈悲をセットするのは、危険性が高くなります。他にも巨大豚の存在により、LV3枠の争いも激しいものです。


では★1、★2。
炎魔人 S
LV7以下のサポートを無効化する能力を持っており、現環境において全てのサポートカードを無効化します。というか恐らく今後新カードが追加されても、実用的なサポートカードは全て無効化できるでしょう。サポートを無効化することで炎魔人+豹の霊を使えば、優勢時にはほぼ確実に勝てるでしょうし、優勢でなくても対等以上に戦えます。また最強コンボの一角である鳥+無慈悲を完封することができます。まさに切り札にふさわしいカードです。


魔力武器 A
高AGI型や先攻持ちとの相性が非常によく、大型対策としても使えます。
非常に使い勝手がよく、どんな場面でも活躍してくれるでしょう。
LV1ということもあり、序盤から大活躍してくれます。


急激な成長 A
HP+10AT+10の援護ができ、しかも山札から急激な成長をサーチしてこれます。これでLV1だというから驚きw 基本的に優勢時にAT+10の援護をすれば相手の援護付を撃破できます。このカードと相性が最もいいのが、ラフィーレとHP100の大型。まずラフィーレは焼き対策を兼ねると共にGETSPが4など微妙な時にこれで補強してやることで、優勢時に援護付聖騎士や聖竜を倒しにいけます。またHP100の大型を補強してやることで優勢AT50の100点アタックに耐えつつAT強化ができるため、竜デッキなどの大型デッキに非常に効果的です。LV1でサイクル可能ということもあり非常に使いやすい一枚。ただ山札からサーチした時に、山札が減るかを確認しておけばこのカードが手札に入ったかどうかバレバレになるのが弱点といえるかもしれません。相手が使った時には山札が減るかどうかに注目。カードの性質上、3枚投入して真の性能を発揮できるので、デッキに入れるなら3枚1セットで。


巨大豚 A
LV3にしてHP70AT40という脅威の性能を持つカード。お互い援護なしならLV3にほぼ確定勝ち。優勢時にHP+20AT+10の援護をつければHP90AT100という怪物登場。非優勢時でもHP90AT50になるので優勢LV3はもちろん優勢大型とも普通に戦えます。
さらに赤ユニットの特権である豹の霊を使うことで優勢時にはHP90AT140、非優勢時にもHP90AT70の性能を叩き出します。モンスターということで青の獣術使いでサーチできるのも素晴らしい。ただ高性能ということもあり、豚の使用率が高いため、優勢赤戦では豚を想定した戦法を取ってくる場合も多いのであっさり死んでしまうこともありますが、それは仕方ありません。デメリットであるはずの山札から3枚廃棄する能力も構築次第では他のカードの能力を活かすメリットにもなります。ただ注意しなくてはならないのは、ライブラリーアウト型ファイル戦。こいつを一枚でも使ってしまうと不利になります。相手があわてんぼうの飛行魔法兵団や大突風を使用してきた場合は、ライブラリーアウト型ファイルの可能性が非常に高いので状況によってはセットしないようにしましょう。

★3以上を。
豹の霊 S
赤のユニットに使えばHP+20AT+30の恐ろしい補正を与えることができ、凡人を怪物に変貌させます。これにより優勢時の大幅強化はもちろん、非優勢時でも対等に戦うことができます。豚に使えば優勢問わず、HP90AT70の怪物が登場w 炎魔人やユーニはもちろん、その他ユニットに使っても大活躍してくれます。
効果は大きく下がりますが、その他の色のユニットに対してもHP+10AT+10の援護としては使えるため、無駄になりません。この性能でLV2は破格。またこの低レベルのおかげで、炎の矢などの焼きをくらってもHP補正で耐えられるため使いやすさに拍車をかけてます。


炎の嵐『バンデール』 A
オープン発動能力が非常に優秀。能力が発動すれば非優勢でも勝ちにいけますし、ヴァッサー同様、勝利/敗北エリアのどちらのユニットも対象にできるのが素晴らしいです。LV3という軽さもあり、序盤から終盤まで活躍できます。また相手がサポートをセットしなくても、そこそこの戦闘能力は持っていますので豹の霊を使ってやれば普通に勝てます。


最後はファルカウ。

ファルカウは、戦闘能力があまり高くないユニットが多く、ATのインフレも起きにくい色になります。そのため、青で最も使用率が高いのは蟹。援護してやれば大体は勝てるでしょう。


では★1、★2を。
海底の漁師蟹 B
白や赤とは違い、ATが跳ね上がる状況が少ない優勢青戦においてHP70はなかなか強力で、援護してやればそう簡単には負けません。実際に使ってみればわかりますが、全く同じスペックの熊殺の斧戦士とは勝率が全然違います。モンスターなので青の獣術使いで持ってこれるのも強いです。


青の獣術使い S
明らかに最強の援護ユニット。使いやすいHP+20AT+10の援護を搭載しており、オープン発動でカードタイプ、モンスターのカードを選んで持ってこれるサーチ能力は異常な性能。手札を増やせることでSP的観点からも優秀ですし、モンスターには優秀なカードが多いため状況に合わせてカードを選んでこれる使いやすさは素晴らしいです。これでLV2だというのですから全カードの中で最もコストパフォーマンスがいいのではないのでしょうか。普通の四色混合ファイルなら悩まず3枚入れたいカード。今後もモンスターは確実に追加されていくので、選択できる幅が増え、このカードの性能もさらにUPするでしょう。


★3以上でめぼしいカードはありません。


以上です。
これらはLHの基本ともいえるカード達です。
今回は、使いやすさを考えての考察となりましたので、上記のカードを説明しましたが、他にも強いカードはたくさんあります。ただ専用の構築がいるものも多いので、はじめは上記カードから選択して使うのがいいと思います。

また今回追加されたEXについては私がまだ理解し切れていない部分も多いので、考察は自粛します。

ただ強いカードが多く増えたので、環境は変わっていくと思います。



さて最後はファイル構築の話となります。
現環境では、四色混合ノーマル、竜大型、ライブラリーアウト、その他手札破壊などなどでしょうか。最近では、アイギナ、ルティナを主軸に据えたタイプも増えてきています。カードが揃っていたとしても、最初は四色混合ノーマル型を使い、LHに慣れることと、戦略を見につけることが上達への近道だと思います。

というわけで、今回は四色混合型について考えていきましょう。

これから先は、完全に私の考え方になるので、普通とは違う部分もあるかもしれませんし、またよくない部分もあると思うので参考程度に留めてお聞きください。


まずアルテイルでも同じことがいえると思いますが、そのデッキの目的や戦略を決めることが大事だと思います。
例えばライブラリーアウトでの勝ちを目指したければ、それに必要なカードをピックアップし、勝つための道筋を想定し、調整していく必要があります。
この場合ですと、まずは山札をガンガン削るために大突風やあわてんぼうは必須ですし、それだけだと山札の差が開かないので、フェルアンなどで相手の山札を削るカードも必要になります。また実際に回してみるとそれだけでは足りない状況も多いので、ダメージドローで相手にカード引かせるためにも普通に戦える切り札を用意する必要があります。

このようにまずはデッキの目的を考え、それにあわせて構築、調整が必要となります。

四色混合は、バランス型の場合、GETSPに左右されにくく、いつでも安定してカードを出せるというタイプで、随時勝負をしていき相手のLPを削っていくことが目的となります。またこれだけだと特殊なデッキや切り札を持った相手には、終盤で押し負けるのでこちらも終盤の切り札を用意する必要があります。

ファイル構築の基本になるのは、LV3ユニット。

LHは、ゲームの性質上、ファイル構築の自由性がかなり高く、独特のデッキを組めます。

今回紹介するのは、青の獣術使いという強力なサポートカードを主軸とした四色混合型を紹介します。


太陽王国の聖騎士*3
幸福を呼ぶ珍獣*3
飛べない鳥の王様*2
伝説の一角獣*1
少年僧兵*2
治癒呪文*2
聖竜*1

幼き少女の霊*2
歪んだ狂信者*2

海底の漁師蟹*3
青の獣術使い*3

長距離中の騎士*1
巨大豚*3
炎魔人*2

とりあえずレアなしで組んでみました。

このファイルの場合は、各種ユニットに青の獣術使いで援護し、勝ちにいくと同時に、状況にあわせたモンスターをサーチしていく闘いかたです。
締めは炎魔人+援護。
聖騎士や豚は援護すれば優勢以外でも勝負にいけますし、飛べない鳥の王様は先攻対策です。


レアがあるなら、無慈悲やラフィーレ、豹の霊、ディカール、アルフォンスなどが欲しいところです。


これで参考になれば幸いです。

慣れていけば自分の作りたい方針も見つかると思うので、自分流のファイルを作ってみてください。

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この記事に対するコメント

五弾環境になって感じること。
一つはもちろんフェティス筆頭の大空中戦なのだけど、あふれだす魂導入というのも大きな変化だと思います。
山札に一枚回収出来て便利便利とみんな(正直、俺も含めて^^;)使ってはいますが、実質増加SP量がわずか1。
LH開始当初の屑グリモアと変わらない…という点は結構おろそかにされている気がしないでもないのです。
SPでどうしようもなく窮してしまう前に、先を読んで泣いて馬謖を斬る思いの手札捨て。
そんなLHのプレイングの原点はまだまだ見直される必要があるのではないかと。

確かに四弾・正式兵環境以降のLHは「名作2Dゲームが3Dになってリニューアル」ぐらいに変わりました。
もはや別ゲーと言って離れる人が少なくないのも理解は出来ます。
でも俺にとっては普通の続編として普通に楽しめるものであり、貫かれている基本の部分はやはり変わらないのですよね^^


この埃をタップリ被った、しかし親切丁寧な講義は、今後のLH初心者・中級者にとってもきっと何かの福音になるでしょう。
むしろそう願います。


【2008/09/21 21:45】 URL | 「★八戒★の一番弟子」klaxon1973 #- [ 編集]


この講義って私が愛と平和に入った直後にやったやつですね。
参加したかったのに都合がつかなかったのでこの記事は嬉しい。
こういった基本的な考え方が通用するような環境の方が面白かったんだなと感じた
【2008/09/23 00:44】 URL | 六 #SFo5/nok [ 編集]


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